オーラルフレイル 口腔機能低下症をどう診る?

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    JUGEMテーマ:歯の健康

     

    2019.02.20

     

    千代田区3歯科医師会学術講演会

    「オーラルフレイル・口腔機能低下症をどう診る?」

     

    東京都健康長寿センター 平野浩彦先生をお迎えしての講演会でした。

     

    日本人の寿命は確実に伸びていますが、果たして健康的に長生きできているのでしょうか?

    要介護高齢者は増加の一途です。

    超高齢化社会に向けた、歯科のニーズを提示する内容でした。
     


    日本口腔インプラント学会 第38回関東・甲信越支部学術大会

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      JUGEMテーマ:歯の健康

       

      2019.02.10(日),11(月)

      日本口腔インプラント学会 第38回関東・甲信越支部学術大会

       

      会場:京王プラザホテル

      運営事事務局:公益社団法人 日本口腔インプラント学会

             第38回関東 甲信越支部学術大会 運営事務局

       

      大会長:東京歯科大学 口腔インプラント学口座教授 矢島安朝先生

      実行委員長:東京歯科大学 口腔インプラント学口座 臨床教授 飯島俊一先生

      準備委員長:東京歯科大学 口腔インプラント学口座 本間慎也先生

       

      「インプラント治療を通して歯科医療の未来を考える」をテーマに、2月10・11の両日行われました。

      シンポジウムや口頭発表も盛り沢山でしたが、特別講演にHoloEyes株式会社の杉本真樹先生をお迎えし、VRゴーグルを使った、医科の最新技術も披露して頂けました。

      歯科インプラントの可能性は、まだまだ広がりそうです。


      今、再び義歯を学ぶ〜加齢変化と口腔機能低下への対応〜

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        JUGEMテーマ:歯の健康

         

        2019.02.03(日)

        平成30年度 学術講演会

        今、再び義歯を学ぶ

        〜加齢変化と口腔機能低下への対応〜

        公益社団法人 東京都歯科医師会

         

         

        1)超高齢者会における“オーラル・フレイル”

        東京歯科大学解剖学口座 阿部伸一教授

         

        ご高名な阿部先生をお迎えしての講演です。

        「食べる」「飲み込む」は意識しながら無意識ながら、絶妙なタイミングで行われます。

        それらが少しでもズレれば障害となり、高齢者では誤嚥による肺炎が問題となっています。

        口や喉の構造だけでなく、中枢の機能も含めた解説をして頂きました。

         

        2)口腔機能の低下に対応する義歯のトータル・マネージメント

        東京歯科大学老年歯科補綴学口座 上田貴之准教授

         

        新しく出来た病名「口腔機能低下症」の検査方法と、機能低下を補う為の義歯(入れ歯)について解説頂ました。

         

         

        3)ランチョンセミナー:デンチャーケアにおける義歯安定剤と義歯洗浄剤について

        グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社

         

        義歯の補助をしてくれる、最近の“義歯安定剤”も進化しています。

        洗浄も正しく行って、より快適に使用してください。

         

        ポリデント、ポリグリップ

         

         


        日本口腔インプラントセンター学会研修会

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          JUGEMテーマ:歯科

           

          2019.01.16

          鶴見大学歯学部附属病院インプラントセンター

          日本口腔インプラント学会研修会

          「失敗症例から学ぶ安心安全なインプラント治療とは?」

          九州大学 口腔再建リハビリテーション学分野 正木千尋先生

           

          インプラント治療は広く普及して高成功率が報告されていますが、

          その一方で様々なトラブルも言われています。

          術前の審査・診断や正確な術式、それらを踏まえた補綴装置の選択。

          さらに術後のメンテナンスだけでなく、患者さんの全身状態・栄養状態等も

          把握するのが重要だと思います。

          正木先生の症例を提示して頂きながら、審査診断の重要性や適応症の選択、

          また補綴後の合併症や機械的偶発症について御教授頂きました。

           


          災害時に健康を守るために〜口腔ケアからできる事

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            JUGEMテーマ:歯の健康

             

            災害時に、からだの健康を守るためには、うがい手洗いとともに
            歯磨きや入れ歯の手入れなどの口腔ケア
            がとても重要になってきます。

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            避難生活では
            口を清潔に保つ事まで気が回らなかったり、
            水不足から歯磨き、うがい、入れ歯洗浄を控えたり、
            水分の摂取不足から、口の乾燥を訴えたり、
            ストレスで唾液の量が減ったり、
            さらに不規則な生活や栄養不足などから、
            口の中をきれいに保てなくなってきます。

            そうなると、子どもでは虫歯が多発したり、
            高齢者では誤嚥性肺炎などを起こしたりします。

            また避難所で起こりやすいインフルエンザなどの呼吸器感染症は
            口腔ケアによる予防効果が認められています。

            『口腔ケアでインフルエンザを予防しましょう』

            それでは、どのようにケアしていくのが良いでしょうか。
            (次ページへ続く→)


            乳幼児の歯ブラシ事故に注意!!

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              JUGEMテーマ:歯科

              乳歯が生えると始まる歯磨き。

              小さいうちから子どもに歯磨き習慣をつけさせようと、保護者の方も頑張っておられる事でしょう。
              しかし、そこには思わぬ危険も潜んでいます。

              東京消防庁管内では、平成22年から26年までの5年間に、5歳以下の乳幼児が歯磨き中の事故で207人救急搬送されています。
              また、消費者庁と国民生活センターの共同事業である医療機関ネットワークにも、乳幼児が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒するなどして、外傷を負ったと言う報告も多数寄せられています。

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              歯ブラシが頬に刺さったり、折れて奥まで行って手術になるなど、入院が必要とされる中等重症症例は15%以上で、生命の危機があるとされる事故もありました。

              また消費者庁が行った意識調査によると、4人に1人の乳幼児が歯ブラシにより怪我をした、または怪我をしそうになった経験があるとのこと。
              しかし歯ブラシは、お箸やフォークと違い先端に丸みを帯びているため、大きな事故に至ると言う認識が保護者の方たちにあまり無いようです。
              特に1〜2歳児は歯ブラシをくわえたまま歩き回る事が多く、落ち着いた環境で座らせて、そばで目を離さないようにしてください。


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