日本口腔インプラントセンター学会研修会

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    2019.04.17

    鶴見大学歯学部附属病院インプラントセンター

    日本口腔インプラント学会研修会

    「継続的なインプラント臨床と学会専門医制度について」

     

    医療法人泰峰会 ヤナセ歯科医院院長

    神奈川歯科大学客員教授

    聖マリアンナ医科大学医学部非常勤講師

    柳瀬 武史 先生

     

     

     

    今日、インプラント治療は黎明期を終え、素材や術式の進歩により治療自体がスタンダードになりつつあります。

    しかしながらその分症例数が増え、トラブルも散見されます。私達臨床医が継続的なインプラント治療を行い、そのメインテナンス、リカバリーを行うことは超高齢者社会を迎えている現在、債務と義務と考えます。

    そのため臨床医がインプラントについて生涯研修を行うのは大切なことであり、その環境にインプラント学会の教育研修を利用するのは最適と思えます。より高度なスキルと専門性を身につける自己研鑚の目標となるキャリアパスとして学会資格があるのでしょう。

    目的意識を持ち、更に勉強していきたいと思います。

    柳瀬先生のお言葉から考えてみました。

     


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