歯みがきとサッカーの華麗なる連携プレー??

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    JUGEMテーマ:歯科

    サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会、楽しんでますか?
    今回、日本は残念な結果でしたが、面白い話を聞きました。

    (株)花王が世界の歯みがき事情を調べた結果、サッカーとの共通傾向がみられたそうです。

    先日のJ-WAVE金曜、サッカー大好きジョンカビラさんの番組でも花王広報の方が出演されて説明していましたが、なんと、歯科医の数が多い国はサッカーが強いようです!!??



    続きは次ページへ!!


     

     

    <サッカーと歯医者数の関係>

     

    国民1,000人あたりの歯科医の人数

    1位「ロシア」(4.31人)

    2位「スイス」(4.08人)

    3位「スペイン」(3.96人)

     

    10位以内には、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、アルゼンチンなど、サッカー強豪国といわれる国々が多数ランクインしています!


     

    前回のW杯で優勝したスペインを撃破し話題となったスイスは、世界的に見ても口腔衛生に対する意識が高く、デンタルケアへかける毎月の費用はひとりあたり35フラン(約3000円)と比較的高額です。

     

    また、ドイツは10年前から歯のケアーに力を入れ小学生低学年からフロスを使うことを奨励し、一年間に2回まで歯のケアーを無料にしています。

     

    それでは、なぜ今回スペインは早々に敗退したのか??

    自分のスタイルを崩さない、ある意味ガンコなサッカーが歯みがきにも通じているのではないか、と、花王広報の人が苦しい分析をしていました(笑)

     

    また、上記の国民1,000人あたりの歯科医にはランクインしていませんが、サッカー大国ブラジルは、世界のおよそ20%を占める歯医者の数(※1)を誇り、「歯科大国」という側面も持ち合わせています。
     

    さらに、ここ数年で世界ランキングの順位を大きく上げた南米コロンビアも、健康・美容志向は根強く、歯科医療レベルは世界的にも高度な技術水準にあるそうです。(※2)。
     

    ヨーロッパのビッククラブの身体検査が厳しいのも有名ですね。 


     

    それでは、日本の事情はどうでしょうか?

     

    国民1,000人あたりの歯科医の人数は、32カ国中13位(2.14人)とベストテン入りならずです。

     

    また、昭和62年から8020運動で歯の数は5億本(!)も増えたものの、歯の隙間がきちんと磨けていないため虫歯の人が増えています。

     

     

    確かに、口の中にトラブルがあれば、プレーに集中は出来ないと思います。

    サッカーに限らず、歯や歯肉のケアは続けて行きましょう。

    ただし、歯がよすぎてもスアレス選手の様に噛み付かないように?!


    写真.JPG

     

     

    (※1)「Perfil atual e tendencias do Cirurgiao- Dentista brasileiro」
    (※2)2013.02.05日経ビジネス

     

    <補足>

    花王さんは「歯の隙間とサッカーの関係」を指摘し、隙間磨きを推奨して自社歯磨き粉をさりげなくアピールされていましたが、つぶつぶ歯磨き粉についての私の見解は、また後日説明させて頂きます。


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