歯科麻酔

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    JUGEMテーマ:歯科

    痛みとは〜

     

    歯の神経は単純で、冷たいもの熱いものも “痛み” に変換してしまいます。

     

    なので“しみる”と言う不快な感覚になってしまうのです。

     

    注意喚起ですね。それだけ歯は大事だよ、と言う事でしょうか。

     

    また何でもそうですが、雑にガシガシ力強くしていけば痛みになるものです。

     

    当院では丁寧な治療を心がけています。

     

    まったく痛くない治療、とは言いませんが、不快な治療にならないようにします。

     

    それでは治療の“痛み”を感じなくするにはどうすればいいでしょうか?

     

    (次ページへ!)

     

     歯科の麻酔の基本は注射です。

     

    想像するのもイヤですか?

     

    治療も歯にとっては刺激以外何ものでもありません。

     

    しっかり麻酔を効かせましょう。

     

    ほんの少しの工夫で怖いものでは無くなります。

     

    ”縮緬秧譟注射の前の塗り薬、高濃度のゲル状の麻酔薬です。一番イヤな最初の針の刺激をやわらげてくれます。バナナの様な良い匂いがします。嗅いでみてください。

     

    :注射の用途、部位、容量により針先の太さや形態が変わってきますが、当院では通常治療に使う注射針はなるべく細い皮膚にダメージの少ないものを使用しています。技術の進歩のお陰がこんなところにも。

     

    設定温度:注射液の温度が高すぎても低すぎても身体には刺激となります。温度管理にも気を使ってます。

     

    ぅ謄ニック?:お褒め頂きありがとうございます?!

     

     

    ちなみに、注射をされている所をみなさんは見ますか?目をそらしますか?

     

    注射されている所を見ると痛みがより強く感じられると言う研究結果が出ました。

     

    注射の痛みと見ている物の関係を研究したのはベルリンにある聖ヘドウィグ病院のチームです。 

     

    歯の治療の時はなかなかその状況を見る事が出来ませんが、「痛くなるぞ!」と強く意識しない方が良いと言う事ですね。

     

     


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