心臓病や脳梗塞など血管の病気との関係

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    JUGEMテーマ:歯科

    歯周病がある人は、心臓病になる確率が2.8倍 脳梗塞になる確率が2.9倍 と言われています

     

    心臓に血液を供給する冠状動脈での血流が悪くなり、心臓に障害が起こる病気の総称を「冠状動脈性心疾患」と呼びます。

     

     

    中でも、心筋梗塞狭心症虚血性心疾患は、心臓の冠状動脈に血管沈着物(アテローム性プラーク)が形成され閉塞されていくことで生じる病気です。

     

    アテローム性プラーク

     

     

     アテローム性プラークとは??

     

    歯周病菌(ポーフィロモナス•ジンジバリス)が血小板に乗り、血管内に入り込み体内を移動し留まります。

     

    その毒素は血小板や赤血球を集めて塊にし、動脈の内側に粥状(アテローム性)の隆起(プラーク)を作ります。

     

    それらが出来る場所により、狭心症心筋梗塞脳卒中バージャー病(閉塞性血栓血管炎)などを引き起こす事となり、突然死の引き金になる事も考えられるのです。

     

     

    *バージャー病と歯周病の関連性については以下参照

     

    東京医科歯科大学 プレスリリース

    研究成果 「バージャー病と歯周病の関連が明らかにされる」

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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